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董事長挨拶
 
 
 
   
 

ご挨拶
CIDIC 董事長  葉凱

  CIDICは、日中友好を旨とし、日本企業の皆様と共に歩む会社です。

  CIDICは下記の3つの会社で構成され、互いに任務を分担し合っています。これらの会社には、商務士、経済士、弁護士、会計士、技術士、建築士、ISO審査員等、日本人を含む多くの専門家を顧問に迎えており、それぞれの事務所と連携して業務を進めています。

上海思的可商務諮詢有限公司(Shanghai CIDIC Business Consulting Co.,Ltd.)
上海思的可国際貿易有限公司(Shanghai CIDIC International Trading Co.,Ltd.)
上海思的可代理記帳有限公司(Shanghai CIDIC Accounting & Tax Management Co.,Ltd)

  中国はWTO加盟、2008年北京オリンピック、2010年上海万博と周辺国から羨望を集めるほど、発展するチャンス(Chance)に恵まれています。私たちは知恵(Intelligence)、勤勉さ(Diligence)と創造力(Innovation)により、お客様と一心同体となってこの魅力的な巨大市場を開拓し、無限の将来に挑戦(Challenge)していくつもりです。

 日本は、1964年の東京オリンピック並びに1970年の大阪万博を経て、社会経済が大いに発展しただけでなく、”Japan as No.1” とまで称えられ、国民の皆様の意識も大いに高揚したことは、世界中の人々に認められているところです。中国も今、これと全く同じ道を歩もうとしています。そのような意味で、CIDICはこれまでの日本に学ぶと同時に、日本企業の皆様に、これからの中国の夢をお分かちしようとしているのです。特に、2010年の上海万博につきましては、CIDICは(社)日本技術士会、上海世博会事務強調局並びに上海市科学技術委員会と連携を保ちながら、互いに協力し合う関係にあります。

 日中経済は益々その親密度を増し加え、相互の貿易額は拡大し続け止まるところを知りません。特記すべきは、投資環境の変化です。これまでの製造業中心からサービス業にまで裾野が広がりました。中国市民の意識にも変化が現れ、質の高いモノ、高度なサービスを手に入れようとしています。今や中国は、「世界の工場」の域を脱し、「世界の消費地」あるいは「世界への発信基地」となっているのです。

 しかしながらCIDICは、いたずらに量的拡大のみを目指している訳ではありません。CSRを貫くことを目指します。ガバナンスの徹底、誠実な顧客対応、さらに重要なのは環境への配慮です。日本企業の皆様と共に、世界に貢献していくことを誓います。
  どうぞ、対中・対日の橋頭堡としてのCIDICをご認識下さい.